四日市の英会話教室でワーホリのことを知ろう!【えいご放題】

四日市の英会話教室でワーホリのことを知ろう!【えいご放題】

こんばんは、えいご放題 四日市校です。

今日は、ワーホリ(ワーキングホリデー)についてご紹介したいと思います。

海外で英語を話せるようになりたいと考えた場合、

「語学留学」か「ワーキングホリデー」という選択肢が出てくると思います。

どちらがよいか迷いますよね。

 

条件や目的によって異なりますが、英語を話せるようになりたいと思うのなら語学留学を選択するべきだと思います。

海外生活での重要なことは滞在資金の確保である視点から考えた場合、

留学とワーホリの大きな相違点は現地で合法的に働くことができるか否かだと思います。

外国で働きながら長期滞在できるというワーキング・ホリデーの方がなんとなくいいなと思う人は多いと思います。

しかし現実はちょっと違うんですよね。

 

まず、30歳以上ならワーホリは不可となっておりますので30歳以上の人は必然的に語学留学のみとなります。

ワーホリできる国は意外に少なく以下の16か国が対象になっています。

台湾、韓国、香港、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、スロバキア、ポルトガル

英語圏ではオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスが一般的ですよね。

ワーホリの制度を利用できるのは年齢が18歳から30歳までの人のみです。

それから、この制度を利用できるのは一生に1回という制限を設けている国もあります。

ワーホリは現地労働が可能であれば、貯金がなくても今から出発できると思ってしまうかもしれないですが、油断禁物です。

 

外務省サイトを見ると必要資金を持っていることが条件になっている理由として、労働可能とはいっても生活の足しになるような報酬になることはあまり考えにくいという現実があるからです。

現地の言葉が不自由で特別な技術・能力もない外国人が突然ちゃんとした職業に就けるなんてほぼ不可能だと少し考えてみるとそうですよね。

 

実際によく聞くのが和食レストランでウェイトレスやウェイター、皿洗い、果樹園での農作業。

生活の足しになるほどの報酬にはなかなかなりません。

特に果樹園での農作業は結構過酷な重労働です。日本国内にも同様の仕組みがあって海外から日本にワーホリに来る人々を受け入れているところがあるようですが受入方法や労働条件に問題があることがしばしニュースになっておりますよね。

ワーホリをするメリットとして考えがちなのが、働きながら英語を習得、学校にも通えるということがあると思います。しかしそれはほんとにできるのか??と考えてみると結構難しいです。

語学留学したことのあるスタッフが言うには、「真面目にに勉強に取り組むと、余暇や労働の時間は取れない」と語ります。

学校の授業は午前か午後の半日というのが一般的ですが、予習・復習・宿題をきっちりやろうとするとあまった半日も無くなります。

ですので、「英語を必ず習得したいという強い意思がある場合「語学留学」を選択した方が良いです。

 

ワーホリか留学かの選択で迷っている場合、旅行では短いし長く海外を満喫したいということならワーホリ、英語を話せるようになりたいなら語学留学と考え選択することををおすすめします。労働やお金を稼ぐという選択肢は持たない方が吉です。

No English No Life

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